両手鍋22cmはご飯を炊くのにちょうどいい深さです。羽釜で炊いたようにふっくら、つやつやのご飯が炊けます。フラットなフタは、直接火にかけてフライパンとしても活躍します。
※味わい鍋の特長は、なんといっても肉厚なのに本体が軽いこと(アルミ鋳造だから)。でも普通より重く厚い蓋が密閉効果を高めて無水調理を気軽に(勝手に)してくれるのです。片手鍋の無水鍋、貴重です。そしてもちろん炒め物・揚げ物・煮物のほかに、炊飯も蒸らし含めて約30分とスピーディ。ムラなくふっくらと炊き上がります。保温力もバッチリ、軽いので洗うのも楽です。
焦げつきやすいものが多い日本の調味料、フッ素樹脂加工なのはとても助かります。食材がくっつかないことで後始末も簡単。すぐ剥がれてしまうテフロンじゃございませんよ、熟練職人が高い技術でコーティングしております。(後半に続く)
★送料無料(製造元より直送されます)
サイズ 外径:23.2cm/内径:22cm
幅:30cm(持ち手含む)
高さ:12.7cm(フタ含む)
鍋の厚さ:底面5mm 側面3.5mm
満水容量 3.2ℓ
炊飯量(目安) 4合 重量 1.9kg
材質 本体:アルミ鋳物
内側:フッ素樹脂加工(PFOAフリー)
対応熱源 ガス:〇
オーブン:〇
魚焼きグリル:〇 ※フタのみ
IHヒーター:×
オールメタル対応のIHヒーター:〇
(続き)薄いアルミ鍋が定番だった時代に、厚手のアルミ鍋を作り一世を風靡した<EVER WARE>1965年〜 、その鍋のワンランク上の厚手アルミ鋳造鍋がこの<味わい鍋>1985年のシリーズです。
この鍋の原型を作ったのは、遥か昔 私が大学でインテリアの授業を受けた島崎信先生でした。先生は北欧のデザインや考え方を日本に伝えてきた第一人者です。さらにお話を伺うと、39年前に作られたこの鍋を、この度リニューアルして発売するとのこと。昭和の風情のある なんともチャーミングな、肉厚アルミ鋳物鍋です。
今回のリニュアルで、フッ素樹脂コーティングのかけ直し「再加工・修理サービス」ができるようになりました。ひとつの鍋を10年後、20年後、その先も使うことができるように。